オムニバス (出演, 監督)
世界各国の製作者・監督によって製作されたアメリカのアンソロジーコメディホラー映画。
26の異なる短編映画から成り、それぞれが15か国から集まった異なる監督
(ナチョ・ビガロンド、カーレ・アンドリュース、アダム・ウィンガード、サイモン・バレット、
バンジョン・ピサヤタナクーン、ベン・ウィートリー、リー・ハードキャッスル、
井口昇、タイ・ウェスト、アンジェラ・ベティスら)によって製作されている。
ウィキペディアより引用
まさしく玉石混交で条件は死のテイストのある作品であること
前後の作品と赤一色の映像でつなぐこと、予算が5千ドル以内であること。
AからZまでの文字が割り当てられおのおのその文字で始まるタイトルで
作品を作ること。
印象に残った作品をピックアップしていくつか触れていきたい。
D ドッグファイト
犬と人間の格闘技
犬の演技が素晴らしい。
ピントのずれた日本独自基準の
チャイポ絡みのカットシーンあり
I イングローン 内向
注射器と赤いボトルを持ち便座に座る男
シャワーカーテンを開けると
女が監禁されている。
男に何か注射された女は嘔吐し、
血が出るまで躯を掻きむしり、絶命する。
L リビドー 性欲
インドネシア作品
裸体の描写がNGのお国柄ゆえ、
海外配信だからこそ撮れた作品
さまざまな性癖を刺激する女性が次々と現れ
裸の男が射精を競う
敗者は肛門を貫かれ死を持って代償を支払う。
これはちょっとアウトなカットシーンあり。
輸入盤にてカットシーンを確認した。
その対決の対象は女性ではなく成人でもないのだ。
この作品が最高傑作だとは思うが
国内版ではカットされたシーンのおかげで敗北した彼が嘔吐した理由
不快な顔をした理由がわからない。
オチにいたる流れが表現されていないのだ。
R リムーブド 切除
セルビアンフィルムの監督、スパソイェヴィッチ作品
メスで剥いだ背中の皮がフィルムと化す。
グロ度ではセルビアンフィルム以上。マーターズ皮剥ぎシーンを思わせる。
皮を剥がれた被害者が組織の人間を惨殺し逃亡する。
血塗れで線路に倒れ込む被害者。
血の雨が降り赤いシーンへとフェイドアウトする。
血のりの量では、マーダーセットピース並。
T トイレット
二つ目のクレイアニメ
トイレが家族を血祭りにあげる夢を見た子供が
トイレのタンクに頭を潰され現実となる。
X XXL
ひとりの太った女
外出先で見ず知らずのすれ違う人間たちから悪態をつかれる。
帰宅後、貪るように食べまくる女
テレビでは美しいモデルの広告が映し出される。
バスルームで鏡に写る醜い自分の姿。
ナイフで体を突き刺し、カミソリで肉をはぎ取る女
自らの体を削り落とし理想の体重を
手に入れた女は血塗れで絶命する。
Z ZETSUMETSU 絶滅
西村監督
全裸で、乱闘する女
全裸で、寿司を食う男
ところで期待の日本から参加の井口昇、山口雄大、西村喜廣お三方だが
作品の出来は今一つ
他国作品との差別化を図ろうするとあまり、実力が発揮しきれてないような印象
テーマはおなら、切腹、米。
ただ西村氏は右翼に造詣が深く、米国批判を分かりにくい形で表現しているので、
一概に見たままとは言えないが。
今回の西村作品の見所は液体のみならず
固体も噴射させることのできる機械の導入。
それによりその後の西村作品に
よく見られる独特の流血シーンを表現できるようになった。
顕著に表れているのは『神様の言うとおり』の
ビー玉噴射シーンではないだろうか。
恐らくこの頃より口径の大きなものが開発されたのであろう。
ところで件のカットシーンについて。
チャイルドポルノを推奨する気は毛頭ないが
日本の判断基準は理解に苦しむ。
あのセルビアン・フィルムのノーカットの販売を
許可してる国はかなり少数である。
ホーリー・マウンテンで少年の股間に緑色の不格好な
モザイクがかかっていたときは
フィルムの傷かと思った。
2012年作品


















世界各国の製作者・監督によって製作されたアメリカのアンソロジーコメディホラー映画。
26の異なる短編映画から成り、それぞれが15か国から集まった異なる監督
(ナチョ・ビガロンド、カーレ・アンドリュース、アダム・ウィンガード、サイモン・バレット、
バンジョン・ピサヤタナクーン、ベン・ウィートリー、リー・ハードキャッスル、
井口昇、タイ・ウェスト、アンジェラ・ベティスら)によって製作されている。
ウィキペディアより引用
まさしく玉石混交で条件は死のテイストのある作品であること
前後の作品と赤一色の映像でつなぐこと、予算が5千ドル以内であること。
AからZまでの文字が割り当てられおのおのその文字で始まるタイトルで
作品を作ること。
印象に残った作品をピックアップしていくつか触れていきたい。
D ドッグファイト
犬と人間の格闘技
犬の演技が素晴らしい。
ピントのずれた日本独自基準の
チャイポ絡みのカットシーンあり
I イングローン 内向
注射器と赤いボトルを持ち便座に座る男
シャワーカーテンを開けると
女が監禁されている。
男に何か注射された女は嘔吐し、
血が出るまで躯を掻きむしり、絶命する。
L リビドー 性欲
インドネシア作品
裸体の描写がNGのお国柄ゆえ、
海外配信だからこそ撮れた作品
さまざまな性癖を刺激する女性が次々と現れ
裸の男が射精を競う
敗者は肛門を貫かれ死を持って代償を支払う。
これはちょっとアウトなカットシーンあり。
輸入盤にてカットシーンを確認した。
その対決の対象は女性ではなく成人でもないのだ。
この作品が最高傑作だとは思うが
国内版ではカットされたシーンのおかげで敗北した彼が嘔吐した理由
不快な顔をした理由がわからない。
オチにいたる流れが表現されていないのだ。
R リムーブド 切除
セルビアンフィルムの監督、スパソイェヴィッチ作品
メスで剥いだ背中の皮がフィルムと化す。
グロ度ではセルビアンフィルム以上。マーターズ皮剥ぎシーンを思わせる。
皮を剥がれた被害者が組織の人間を惨殺し逃亡する。
血塗れで線路に倒れ込む被害者。
血の雨が降り赤いシーンへとフェイドアウトする。
血のりの量では、マーダーセットピース並。
T トイレット
二つ目のクレイアニメ
トイレが家族を血祭りにあげる夢を見た子供が
トイレのタンクに頭を潰され現実となる。
X XXL
ひとりの太った女
外出先で見ず知らずのすれ違う人間たちから悪態をつかれる。
帰宅後、貪るように食べまくる女
テレビでは美しいモデルの広告が映し出される。
バスルームで鏡に写る醜い自分の姿。
ナイフで体を突き刺し、カミソリで肉をはぎ取る女
自らの体を削り落とし理想の体重を
手に入れた女は血塗れで絶命する。
Z ZETSUMETSU 絶滅
西村監督
全裸で、乱闘する女
全裸で、寿司を食う男
ところで期待の日本から参加の井口昇、山口雄大、西村喜廣お三方だが
作品の出来は今一つ
他国作品との差別化を図ろうするとあまり、実力が発揮しきれてないような印象
テーマはおなら、切腹、米。
ただ西村氏は右翼に造詣が深く、米国批判を分かりにくい形で表現しているので、
一概に見たままとは言えないが。
今回の西村作品の見所は液体のみならず
固体も噴射させることのできる機械の導入。
それによりその後の西村作品に
よく見られる独特の流血シーンを表現できるようになった。
顕著に表れているのは『神様の言うとおり』の
ビー玉噴射シーンではないだろうか。
恐らくこの頃より口径の大きなものが開発されたのであろう。
ところで件のカットシーンについて。
チャイルドポルノを推奨する気は毛頭ないが
日本の判断基準は理解に苦しむ。
あのセルビアン・フィルムのノーカットの販売を
許可してる国はかなり少数である。
ホーリー・マウンテンで少年の股間に緑色の不格好な
モザイクがかかっていたときは
フィルムの傷かと思った。
2012年作品



























